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What we can do...

〜子供たちの将来のために、今私たちがしてあげられること〜

  「なぜ、あの子は何でも出来るの?」「明るくて、性格も穏やかだし・・」 学力差がはっきりあらわれてくる高学年になると、そんなにがりがり勉強をして いる訳ではないのに、スポーツや音楽に打ち込みながらも、余裕で勉強をこなし ていく子どもがいます。 そういう子ども達は、親子間の信頼も厚く、友達にも慕われます。そして、自分 の目標に向かって努力し、進む道を決めていきます。  
  では、そういう子ども達と、落ちこぼれていく子ども達との違いは何でしょ う? 生まれ持ったもの? 親の頭の善し悪し? いいえ・・・それは学力差があらわれ る前の時期に、どれだけ大きな「知能の器」を持つ事ができたかどうか、だと思 います。 この「知能の器」は脳の発達において重要な創造期である幼児期から小学校低学 年のうちに、知能因子に多面的かつ系統的な刺激を与える事によって「自分で考 える力」をつけていく事によって育まれていきます。  器は大きければ大きい程、たくさんの物(知識や技術)を詰め込む事が出来ま す。 器が小さいところに、ぎゅーぎゅー無理に押し込もうとしても、溢れ出てしまう だけです。  
  「考える」と言う事に早過ぎると言う事はありません。 2才から10才のお子さまを育てていらっしゃるお父さま、お母さま、「子供はの びのびと育てたい」とお考えの方は是非「知能の器」創りについて考えてみて下さい。 大きな「知能の器」を持つと、集中力と持続力があり、チャレンジ精神旺盛 で、何ごとにも前向きで、まわりからも信頼され、そして何よりも自分に自信を 持つ事の出来る、活き活きとした子どもに育ちます。

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