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あいさつ

3人の子ども達が小さい頃に、母親として様々な幼児教育を見てきました。幼児教育の奥深さに魅せられ、学んでいくうちに自分なりの理想の幼児教育の形にたどりつきました。また、小学校の低学年用の塾・教材で、子どもの力を伸ばしてくれるものの少なさに苦労しました。


ミルクジョイでは優れた教材と、経験を活かし、画一的な学習方法ではなく、子どもの個性に合わせた学習ができる教室を目指しています。お母さま方ともコミュニケーションを密にとりながら、それぞれの子が持つ良いところを伸ばし、子ども達の成長の手助けをしていきたいと考えています。

代表  戸谷 章子

子供たちの将来のために、
今私たちがしてあげられること



 「なぜ、あの子は何でも出来るの?」「明るくて、性格も穏やかだし・・」 学力差がはっきりあらわれてくる高学年になると、そんなにがりがり勉強をして いる訳ではないのに、スポーツや音楽に打ち込みながらも、余裕で勉強をこなしていく子どもがいます。 そういう子ども達は、親子間の信頼も厚く、友達にも慕われます。そして、自分の目標に向かって努力し、進む道を決めていきます。  


  では、そういう子ども達と、落ちこぼれていく子ども達との違いは何でしょう?生まれ持ったもの?親の頭の善し悪し?いいえ・・・それは学力差があらわれる前の時期に、どれだけ大きな「知能の器」を持つ事ができたかどうか、だと思います。この「知能の器」は脳の発達において重要な創造期である幼児期から小学校低学年のうちに、知能因子に多面的かつ系統的な刺激を与える事によって「自分で考える力」をつけていく事によって育まれていきます。器は大きければ大きい程、たくさんの物(知識や技術)を詰め込む事が出来ます。 器が小さいところに無理に押し込もうとしても、溢れ出てしまうだけです。  


  「考える」と言う事に早過ぎると言う事はありません。 2才から10才のお子さまを育てていらっしゃるお父さま、お母さま、「子供はのびのびと育てたい」とお考えの方は是非「知能の器」創りについて考えてみて下さい。 大きな「知能の器」を持つと、集中力と持続力があり、チャレンジ精神旺盛で、何ごとにも前向きで、まわりからも信頼され、そして何よりも自分に自信を持つ事の出来る、活き活きとした子どもに育ちます。